ある時は「オモコロ」ライター、ある時はwebラジオ「モンゴルナイトフィーバー」パーソナリティ、またある時はYouTubeチャンネル「モンちゃん作業中」運営と、マルチにご活躍されているモンゴルナイフさん。
OUR FEELに構えたお部屋にて、気になる出来事や、コスメにお料理、はたまたゲストをお招きしてのおしゃべりなどなど、興味のおもむくまま綴っていただきます。

みなさんごきげんよう!ライターのモンゴルナイフです!
前回、編集担当のさ野さんとタイが大好きトークをして、次なるタイ旅行の夢を語らせていただきました!ourfeel.jp
次の旅行〜〜といいつつ、そんなホイホイ行けるものではないので、今日は少しでもタイ気分を味わいたいということで、私が大大大好きなタイ料理屋さんへさ野さんとお伺いすることになりました
味覚だけでもタイさせてもらいたいと思います!
今回訪れたお店は、新宿三丁目駅から程近い『モモタイ』です

モモタイが大好きすぎて、新宿に用事があったら一人でご飯を食べに行ったり、隙あらば友達に紹介したりと愛しながら通っているお店であります
初めて行った時驚いたのは、営業時間の長さでした
朝7時から22時までお店がやっていたのです
モーニングからやってるのすごいなと思い、朝ごはんを食べに友達と行ったりもしてました

そこから数年時が流れた現在の営業時間は24時間
延びることってあるんですね? と腰がだるま落としみたいに抜けそうです

すごいのは営業時間だけじゃなく味やメニューの多さもなので、そんなところを今日はご紹介していきたいと思います!

ヤムウンセン
私はタイ料理のなかで『ヤムウンセン』が一番好きなのですが、そのきっかけとなったメニューがモモタイのヤムウンセンです
モモタイのヤムウンセンは、辛すぎなくて(嬉しい)海鮮とセロリ(他にも野菜はいるけど、特に好きなので)の春雨サラダとしてずっと食べていたい味だったんですよ!
毎度お代わりを追加で頼んでしまいます
(おかわりいただけただろうか)


モモタイの好きなところは、タイ料理屋さんだけど店内が飾られすぎていなくて、お腹空いたから行っちゃおとラフに行けるような雰囲気なんですよね
それはここがゲイバーの居抜き物件で、前世の記憶(?)を残した内装になっているからなんですよね
今回はモモタイの歴史を聞けて、嬉しすぎるのでここにモモタイ史を記しておきますね
元々は新宿3丁目のガールズバー店舗で間借り営業をしていたので、夕方18時までしか営業できなかったらしいです
夜間に営業できず売り上げを伸ばすのが難しかったため「夜がダメなら営業開始時間をどんどん早めちゃえ!」と前倒しにしたのが、朝早くから営業する基盤となったみたいですね
私こういうピンチそうな状況から、パワー人力でどうにかする話好きなんですよね
朝早くから開けてみたところ、新宿2丁目周辺の人々や、夜勤明けのキャストさんたちがそのまま来てくれるようになり、早朝営業って需要がある! となり定着していったそう
ガールズバーの閉店に伴い、現在の新宿2丁目へ店舗を移転して、ゲイバーの居抜き店舗をそのまま活用!
そして今の独特な居心地の良い雰囲気が完成したという......✨
現在は、お尻の時間を気にしなくて良くなったので、24時間営業となり、朝昼晩いつでも通える人気店へ超進化を遂げたんですねえ

トムガイ
モモタイのメニューは、ミニサイズのグリーンカレーやガパオなどタイ料理の定番メニューを少しだけ食べたい! けど種類はたくさん食べたいっていう願いを叶えてくれる内容なのが良いんですよね
写真のトムガイは、カオマンガイの鶏肉の部分だけのメニューです
お米までは食べられないかもな〜でもまだ食べたいよな〜みたいな瞬間にハマる逸品です
タイ料理ではあるのですが、日本人が好きな味付けに少しアレンジしてあり、初めてタイ料理を食べる方におすすめしやすいんですよね
(辛すぎないって大事なんですよねえ)
モモタイの1不思議(7つ集めなよ?)があって、営業時間が長いため調理をするスタッフの方が時間帯によって変わってるのに、毎回味が同じなんですよ
なぜなのか聞いてみたところ、調理のレギュレーションがしっかり決まっていて全員に共有することを大切にされているようです
ご出身がタイのスタッフさんもいるので、現地の味を出したくなっちゃうときもある(気持ちわかりすぎる)みたいなのですが、そこはお店の味を守ってね! とお願いしているそうです
特製レシピのおかげで、いつでも同じ味を楽しむことができるんですね
何回か行ったらこの味同じ現象を実感できるので、ぜひ通ってみて下さい!

ネームヤーン
今回は自分が食べたことがないもので、モモタイさんおすすめのメニューを注文してみました!
こんな機会はなかなかないから......
写真のネームヤーンは、豚肉を発酵させた焼きソーセージで生と焼きどちらもありましたが、初心者なので焼きで頼みました
ネームヤーンは、モモタイならではのメニューとしておすすめなんだとか!
現地の納豆みたいなポジションなのかなと思いながら、ピーナッツと水菜としょうがを薬味としてソーセージご一行をいただきます!
自分の脳の記録ではこれはまだ知らない味で、他のどの食べ物とも似ていなくて、ジューシーで酸味のある食べ応えのあるソーセージでした
確実にビールを誘うおつまみですね


クンオップウンセン
店員さんが席で鍋の蓋を開けてくださるタイプの蒸しメニュー
ベースが滋味深くコクのレイヤー多くエビとしょうがの香りが強くて、薬膳ですか?? と口走っていましたが、全然違いました
お正月の親戚の家で出てきそうな海鮮寄せ鍋みたいな風味もあるのに、確実にタイの料理だなあと感じるんですよ!?
これが本当に美味しかったです! また絶対に食べたいし、人にこれ知ってる〜? って教えたい!!!
まだまだ知らない組み合わせの味ってあるんですね


タイ旅行の話から、東京にある大好きなタイ料理屋さんに行ってしまうというタイにまみれた回となりました
タイ料理って食べたことないな〜という方こそモモタイの料理をぜひ食してみてもらいたいです!
私も次タイに行く日まで、モモタイでタイ料理を楽しんで過ごしたいと思います!
取材協力:モモタイ
東京都新宿区新宿2丁目16−3第三宏和ビル 1階(2026/9/17現在)
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なんでもやっている会社員。
北海道生まれ。2016年からWebライターとして活動。現在はラジオを更新したり動画制作やグッズの企画デザインなどもしている。
基本的に””元気””一本でコンテンツを作っているが、毎年健康診断で何かしら再検査になっている。
猫ちゃん、コスメ、この世にあるかわいいものを愛して生きている。
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